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愛のメッセージ・キャンペーン

このキャンペーンは、Dream Power ジョン・レノン・スーパー・ライヴの一環プロジェクトとして、オノ・ヨーコの提唱で2005年から始まりました。日本の子どもたちに呼びかけて、「アジア、アフリカの子どもたちに絵を描いて、送ろう!」というものです。


日本の子どもたちの絵をアジア、アフリカの子どもたちに送ることによって、お互いの交流を図り、日本の子どもたちの目を世界に開かせ、夢を与えたいという当社の社会貢献プロジェクトの一つで、日本の幼児・小・中・高校生を対象にして協賛社、関係各方面の協力を得て毎年実施しています。年ごとに応募点数も増加し、昨年の第3回キャンペーンでは全国から21,111点もの応募がありました。これらの絵はDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴよって建設されたアジア、アフリカのすべての学校に送られ、恵まれない子どもたちを励ましています。このホーム・ページの「ライヴで支援した学校」のページで絵を持っている子供たちの写真がいくつかありますが、それはこのキャンペーンで、日本の子どもたちが贈った絵です



キャンペーン概要

第3回愛のメッセージ・キャンペーン概要
(2007年実施)

主催/ジョン・レノン音楽祭実行委員会
後援/文部科学省、財団法人 教育美術振興会
協賛/ジブラルタ生命保険株式会社
企画・運営/株式会社プロデュース・センター

募集内容:「あなたの夢」をテーマに描いた絵


応募対象:日本国内の幼児・小学生・中学生・高校生


応募方法:「愛の絵はがき」応募画用紙に、テーマの絵を自由にお描きください。画材は色鉛筆、サインペン、クレヨン、絵の具など自由です。


応募作品:応募されたすべての作品は、『Dream Power ジョン・レノン・スーパー・ライヴ』によって建設されたアジア、アフリカの学校(2007年時点で65校)に送られます。


賞および副賞: アジア、アフリカの学校に送付される前に、個人および団体の応募のなかから、楽しい絵、おもしろい絵、感動的な絵、良く描けた絵などに賞と副賞が贈られます。また、応募された作品の中から抽選で協賛社から賞と副賞が贈られます。


審査員:横尾忠則先生(画家)、湯川れい子先生(評論家)、村上尚徳先生(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)、奥村高明先生(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)、斉藤早苗(主催者/ジョン・レノン・スパー・ライヴ総合プロデューサー)

<応募実績>
第1回 2005年 13,541通
第2回 2006年 17,029通
第3回 2007年 21,111通