あなたは今のあなたを見てだめだ、だめだと思っているのでしょう。そういう人がある日、突然すごいアーティストになることもあります。でも、アートを愛しているから、アーティストにならなければならないということはないのです。批評家だとか、アートの先生だとか、アートの歴史を正しく伝える本を書く人なぞ、アート界には色々な大事なお役目があるのです。この頃はエンジニアも必要になってきました。もちろん、アーティストに警告を与える弁護士も必要ですし、展覧会をうまくまとめてくれるキュレーターも必要です。ヨーコ

2011年8月29日