出演者紹介 3 斉藤和義さん サニーデイ・サービスのみなさん
2011/10/29
毎日小学生新聞
連載第31回目:2011年10月29日付掲載
タイは中学3年生までの9年間を義務教育と法律で決め、すべての子どもたちが無料で学校に通えます。しかし、中学3年生の37%は読み書きの力が標準を下回り、60%が基本的な計算ができないとユネスコは報告しています。しかも、37%もの子どもたちが、義務教育を終えられないそうです。原因は、通える場所に学校がなかったり、お金が足りなかったりすることに加えて、全国の学校の半分以上が勉強するのに十分な環境が整っていないことが挙げられます。特に農村部では、お金が足りないために整備が遅れてしまっています。
今年のコンサートでは、タイ北部のチェンマイ県チェンダーオ郡にあるカエノイ村に学校を贈ります。少数民族の赤ラフ族がお米を栽培して生活していますが、暮らしを支えるのに十分なお金を稼ぐことができません。
舞台裏見学の参加者募集中
詳しくは連載28回(Dream Powerジョン・レノン スーパー・ライヴ 2011のHP★http://www.dreampower-jp.com/に掲載中)をご覧ください
連載第31回目:2011年10月29日付掲載
斉藤和義さんは栃木県出身のシンガー・ソングライターです。デビュー曲は「僕の見たビートルズはTVの中」。これで斉藤さんがジョンの大ファンであることがわかりますよね。
みんなで楽器を鳴らして、国境も年齢も性別も関係なく、音楽で人と気持ちを分かち合う世界を、想像してみてください。
サニーデイ・サービスは、歌とギターの曽我部恵一さんを中心に結成されたグループです。曽我部さんは昨年「アイソレーション(孤独)」というジョンの歌を歌いました。ビートルズが解散したばかりのころにジョンが作った曲で、仲間と別れたジョンは自分のことをひとりぼっちだと感じていました。
しかし、この曲を聴いて、同じように自分のことをひとりぼっちだと感じている人たちが感動し、音楽を作る人と聴く人の心がひとつになりました。出会ったこともない人たちを結びつける——音楽は不思議な力を持っているようです。
斉藤和義さん
▼夢:平和
▼コンサートへの思い:楽しみます
▼メッセージ:なんでもいいから楽器をやろう!
サニーデイ・サービス
▼夢:人生を楽しむこと(曽我部さん)
▼コンサートへの思い:11年目とは恐れ入ります! とにかく全員心をひとつにして楽しみましょう!(同)
▼メッセージ:ラブ&ピース フォーエバー(愛と平和を永遠に)
<今年のコンサートで支援する国>![]()
タイ

今年のコンサートでは、タイ北部のチェンマイ県チェンダーオ郡にあるカエノイ村に学校を贈ります。少数民族の赤ラフ族がお米を栽培して生活していますが、暮らしを支えるのに十分なお金を稼ぐことができません。
舞台裏見学の参加者募集中
詳しくは連載28回(Dream Powerジョン・レノン スーパー・ライヴ 2011のHP★http://www.dreampower-jp.com/に掲載中)をご覧ください


















